フランチャイズ豆知識1/失敗しないFCの開業資金調達

開業資金調達力の確認

必要資金

□加盟金

□保証金

□研修費

□店舗工事・設備費

□初期仕入れ費

○店舗取得費(仲介料、敷金、不動産保証金、前払い家賃等)

○運転資金(立ち上がり期の販促費、従業員採用等)

○当面の生活費(物件探索期間、研修期間および開店後1~2カ月分)

○その他(会社設立費、予備費等)

※○印の項目は本部の示す開業資金に含まれない場合が多いです。

 

調達先

□自己資金
→不動産取得費を除く開業資金の30~50%程度を用意できることが望ましい

□親

□兄弟・親戚・友人

□国民生活金融公庫
※中小企業金融公庫や商工中金はある程度規模の大きい企業が対象となる

□信用組合、信用金庫、銀行
→信用保証協会の利用を検討する

□自治体 →制度融資の利用を検討する

□FC本部
→本部が金融機関と提携ローンを組む場合もある
→本部がリースを斡旋してくれる場合は多い
→高利のクレジット会社を紹介する本部は加盟自体を避けるべきかと思います

 

アイデア創出

○各種調査(市場調査、競合調査)

○事業化計画策定(投資計画、損益計画、借り入れと返済計画)

○商品計画策定(商品開発、品揃え、仕入れ先選定、価格交渉、売価設定)

○出店計画策定(立地探索、立地調査、商圏調査、売り上げ予測)

○店舗計画策定(店舗設計、レイアウト、デザイン、内外装、業者との交渉)

○要員計画策定(募集、採用、教育)

○店舗運営方法構築(店舗運営ノウハウ確立、事務処理ノウハウ確立)

○継続的改善(商品開発、販促、労務管理)