かつや | 開業資金目安1,000万円以上 |飲食FC開業専門館-飲食フランチャイズ情報満載

1,000万円以上 Japan
27,000,000 円〜

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説明

>かつやはすごいFCなんですか?
>あれは、元々は新潟のアークランド坂本さんが、天丼屋をFC展開したいということでベンチャー・リンクに話をもってきたんですね。
>かつやは元々天丼屋だったと。
>天丼屋で、持ってこられましたね。で、その当時のベンチャー・リンクというのは、サンマルク、ガリバー、牛角とかいろんなものを成功させていたので、だいたい年間100社くらいから、うちのも扱ってくれないかと。
>あーなるほど、ベンチャー・リンクさんに気に入ってもらえれば自分の会社がもっと大きくなれるんじゃないかとみんな思ったと。
>そうなんですね。それで”扱ってくれないか”と持ってきたうちのたしか一つだったと・・・。で、その中で、天丼とか天ぷら関係は”てんや”さんもいるし、ということでいったんお返しして、ベンチャー・リンクのもともとの母体の会社で東証二部上場している日本LCAというコンサル会社があったんですね。その会社さんにコンサルを受けながら”かつや”という業態を、やってたのか作ったのか定かではないんですが、で、それでスタートしたのが”かつや”なんですね。
>では、初めに広げようと思ったものではなかったんですね。
>そうですね、向こうが持ってきたものではなかったんですね。
>結果こんなに流行ったのは何がすごかったんですか?
>いや、美味しいですよねやっぱり
>美味しくて、オペレーションしやすくて、収益性も高かったということなんですか?
>そうですね、元々最初のころはですね、お肉やお米はあの価格にしてはかなり美味しいもので、チェーンをするにあたって若干減価を下げたりしていったんですけど、カツをあの値段で、490円で出している業態がなかったですし、それであの価格であの味だったら流行りますよね。ただ難点があって、結局客単価が低いんですよね。先ほど言ったテーブルオペレーションの飲食店に比べてですね。だいたい700円くらいじゃないかなと思うんですけど、そうするとかなりたくさんの人が行き来するとことで出店しないと駅前店舗だとやっぱり儲からないですね。牛丼やさんにしろ、ジャパニーズファーストフードはやっぱりそういう所に出しているじゃないですか。ただこういう立地が取れなかったんですよね。だから最初の頃”かつや”はベンチャー・リンクでも、この味と価格なら絶対当たると言っていたけど店舗が増えなかったんですよね。加盟店さんんは結構増えたんですけれども。ということがありましたね。
>じゃあ、はじめからスムーズにうまくいったわけではなかったんですね。でも結果とて”かつや”も急拡大というかすごい大きなグループになったよね?
>そうですね、スタート時3カ月で全国で200弱売れたんですよ。


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【出演者情報】

竹村 義宏:東進衛星予備校から車買取専門店ガリバー、炭火焼肉酒家牛角、全てアーリーステージの段階で関わり業界歴25年で30を超えるFCに携わる。ゼロからFCを拡げるのが得意技で武田塾はプロデュースから3年で100校舎!

竹村義宏事務所
www.fc-takemura.com

林尚弘:株式会社A.ver代表取締役。「日本初!授業をしない。武田塾」を直営で8年経営するも2校舎しか展開できなかった。そこからFCプロデューサー竹村氏と出会い、フランチャイズの力によって武田塾を短期間で全国展開。その経験とノウハウを活かし現在は様々なFC展開支援をしている。
主な著書に『参考書が最強! 「日本初! 授業をしない塾」が、偏差値37からの早慶逆転合格を可能にできる理由 』(幻冬舎)などがある。

武田塾
www.takeda.tv

詳細情報

開業資金目安 2700万円
開業資金の内訳
顧客の特徴・ 市場性
ビジネスの強み
開業前のサポート
開業後のフォロー
収益事例

本部概要

会社名 株式会社かつや
本社住所 東京都千代田区神田駿河台4-3
ビュー 11
投稿ID 111
投稿日 2017/04/24
最終更新日時 2017/04/24

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